「嗚呼!越山先生」

昨日の「嗚呼!越山先生」の続きです。越山先生はどっかで見たことあると思ったら越前屋俵太だったんですかー!そして嗚呼!越山先生のYouTube動画を発見したので貼っておきます。美の壺の庶民版って感じでいい感じです。今月中にあと10回再放送があるようなので欠かさず録画しようと思います。

大野病院事件判決 無罪

NHKラジオのニュースで第一報。福島県大野病院事件福島地裁の判決は無罪。司法の良心が残っていたようでホッとしました。
【追記】
判決理由要旨を一読するに福島地裁は妥当な判断をしてくれた模様。しかし関連記事を追っていくうちに、遺族・渡辺さんの様子が心配になってきました。「真実が知りたい」と訴えて公判に足を運んでも「結局何が真実がわからないまま」とコメントし、母親像を避けるように外出しない・・・これは判決よりカウンセリングが必要なのでは?そもそも裁判で真実は明らかにならないですし、医療事故の争点を論じるのであれば専門的議論にならざるを得ません。もしこれが民事裁判だったら、この遺族は最高裁まで弔い合戦を続けそうな悪寒がします。1日も早い「医療安全調査委員会(仮称)」の設置を。

渡辺さんは判決前、「なぜ事故が起きたのか、なぜ防げなかったのか。公判でも結局、何が真実かはわからないままだ」と話した。(中略)
 「何が起きたのかを知りたい」という思いで、2007年1月から08年5月まで14回の公判を欠かさず傍聴した。証人として法廷にも立ち、「とにかく真実を知りたい」と訴えた。「大野病院でなければ、亡くさずにすんだ命」と思える。公判は医療を巡る専門的な議論が中心で、遺族が置き去りにされたような思いがある。

 渡辺さんは判決を控えた今月12日、毎日新聞の取材に応じ、公判で繰り返し謝罪した加藤医師に対し「わびるなら、娘が生きている間になぜ医療の手を差し伸べてくれなかったのか。絶対許さないという気持ち」と怒りをあらわにした。
 娘の死の真実を知ろうと、医学用語をはじめ、帝王切開手術の知識を医学書やインターネットで調べ、ファイルにまとめた。医療事故を機に生活は一変し、「笑顔がなくなった」と語る。孫に「母親」を意識させたくないと、家族連れが集まる場所には連れ出さないという。

メタボ診断の基準

メタボリックシンドローム内臓脂肪症候群)の診断基準が国際的に統一され、腹囲が診断の必須条件から外れることが分かった。年内にも暫定基準が公表され、今後、世界のメタボ診断や治療・研究は、統一基準に基づいて行われる。(中略)
日本基準の腹囲については、これまでも科学的根拠に疑問が出されている。基準策定で中心になった日本肥満学会理事長で松澤佑次・住友病院長は「日本の基準は、内臓脂肪がメタボの原因にあるとの考え方から、腹囲によって対象者をNCEPよりも絞り込んでいる。効率的な対策を実施するという意味では日本基準は正しく、変える必要はない」と話している。

腹囲85cm以上ならメタボの疑いあり、という基準は絶不評を呼んでおりましたが、日本の基準はこれからも変わらないようです。国際統一基準では腹囲は必須項目から外れるそうですが、日本肥満学会理事長は強気のご様子。その自信はご立派です。

100m走に出るとは知らなかった

 陸上男子のウサイン・ボルト(21=ジャマイカ)が5日、コーチから100メートル出場を知らされていなかったことを明かした。北京での会見で報道陣から説明を受けた本人は「え、そうなの? じゃあ、2種目で出場するよ」と、驚いた様子で答えた。「第2の父」と慕うミルズ・コーチと誤解が生じたのは「今回が初めて」と苦笑いしていた。

マジかよ。それで欽ちゃん走りしつつ金メダルかっさらってったのかよ。どんだけ身体能力が高いんだか。100m走に人生を賭けてきたそれ以外の選手が、逆に可哀相すぎる。