「今回の楽焼は何を作ってもいいです」

 私は「何か間違っていたのかも」と不安になり、先生のところに走り、こう訊ねた。「先生、自由に何を作っても良いんですよね?」

 先生はちょっと寂しそうに「そうだよ。自由に何を作ってもいいよ」と言ってくれた。

メモ。非常に日本的な話。自分も気づけば周りと違うことをしてた性質だったので、この焦りと寂しさはよぉくわかります。