ドルジ憎けりゃおろし髪まで憎い

 発売前に朝青龍の写真集を入手したやく委員が問題にしたのは、朝青龍がモンゴルで民族衣装に身を包み、ポニーテールのような髪形で撮影された一枚だ。写真家の野村誠一氏が撮影した。「髪の毛をおろしてまさに、蒼き狼という姿で写っていますがいかがなものか」と物言いをつけた。(中略) 協会は全力士に対し公の場で着物の着用、マゲを結うことを義務づけているが、模範となるべき横綱が堂々と違反。

また下らないドルジ叩きを・・・公の場での服装規範を持ち出して、プライベートで母国に戻ってるときの写真を批判するとは。やく氏は本当にドルジが嫌いだって事も、スポーツ報知が朝青龍を叩きたくてウズウズしてることもよくわかりました。
一方で日刊スポーツは

九重広報部長(元横綱千代の富士)は「母国の大自然の中での自然なポーズと解釈した」とし、不問に付す態度を示した。

と顛末の最後まできちんと報道してるし、問題になってる写真も掲載しています。千代の富士はOKって言ってるし、服装規範を作った相撲協会も不問に処すって言ったんだからいいじゃん。