なかったことにはできない


 元露鵬、元白露山 尿検査で大麻の陽性反応を示したとして、日本相撲協会を解雇されたロシア出身の兄弟力士、元露鵬(本名・ボラーゾフ・ソスラン・フェーリクソビッチ)と元白露山(同・ボラーゾフ・バトラズ・フェーリクソビッチ)が力士としての地位確認を求めた訴訟の判決が19日、東京地裁であった。渡邉弘裁判長は請求を棄却した。原告側は控訴する方針。(中略)

 判決後、元露鵬は「やってもいないことで犯罪者扱いされたことは納得いかない」などと話した。

ロシアンブラザーズ、頑張ってますね。身の覚えがないことで廃業させられたのですから、納得いくまで戦うのも理解できます。ただ・・・訴えてる「力士としての地位確認」は難しいんじゃないでしょうか。「他のスポーツに比べて処分が重過ぎる」との争点が挙がってますが、相撲は他のスポーツとは違って神事の一面がありますから。せめて身の潔白が照明できればいいのですが、難しいでしょう。
ところで全然違う記事なのですが

 金本は同年代のファンに元気と勇気を与える存在でもある。(中略)

 同様の存在が大相撲の魁皇だ。37歳の今も大関の地位を維持している。魁皇の場合は何度か休場しており連続出場記録ではないが、歴代1位の幕内在位100場所、幕内勝利823勝という記録を打ち立て、現在も更新中だ(連続出場記録は青葉城の1630)。引退してもおかしくない年齢なのに戦いをやめない姿にファンは感動するのである。

 ただし、魁皇は勝ち越しを続けているからいい。それに対して今季の金本は不振を極めている。開幕から4番を任されているが、打率は1割台半ばに低迷し4番の役割を果たしていない。

( ゜д゜)(つд⊂)ゴシゴシ(;゜д゜)ポカーン
魁皇博之 過去2年の戦歴: 92勝77敗11休(直近12場所)勝率=51.1%
確かに勝ち越してはいるが、大関の責務って勝ち越し続けることだっけか???